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記事一覧
日本語トップページでは、いま続けて読んでほしい記事を読み筋ごとに紹介しています。ここでは、日本語で公開しているすべての記事を五つのテーマに整理しました。各記事は一度だけ掲載し、人物や問いをまたいで読みたいときのために、ページ末尾に別の読み方も用意しています。
19本の日本語記事
5つのテーマ
- 01 川端康成と日本庭園:小さな庭に、なぜ山河が見えるのか1968年のノーベル賞記念講演から、不均整、枯山水、一輪の花をたどり、限られた庭が、そこにない山河を呼び起こす仕組みを読む。
- 02 小泉八雲は日本庭園に何を見たのか石の個性、蝉の声、植物、ヒキガエル。松江の武家屋敷に暮らした異邦人が、庭を一つの生活世界として見つめた。
- 03 先に憂い、後に楽しむ――朱舜水と徳川光圀、小石川後楽園を読む大泉水、得仁堂、円月橋、稲田をたどり、朱舜水の「忠」と徳川光圀の「譲」、そして庭の名に刻まれた「先憂後楽」を読み直す。
- 04 湯川秀樹と日本庭園|庭とともに暮らすということ幼い日の「庭の構図」から、下鴨の南天、苔、金木犀、鳥の声まで。庭とともに過ごした二十四年をたどる。
- 05 スティーブ・ジョブズと西芳寺|一度では見終えられない庭京都に名庭は数多い。それでも、なぜ西芳寺へ何度も戻ったのか。苔、池水、石組、自然の成長と長年の手入れから考える。
- 06 『夕霧花園』――この日本庭園は、なぜ造られたのか亡きユンホンを偲ぶ願いから、小説の配置図、映画のためにマレーシアで造られた夕霧まで。記憶と想像が、実際に歩ける庭へ変わる過程をたどる。
- 01 なぜ邸宅は森の奥へ退いたのか|ブローデル・リザーブと日本庭園フェリー、独立したゲストハウス、砂と石の庭、歩ききれない森。林業で富を築いた一家が、三十年以上をかけて育てた景観を歩く。
- 02 本物らしさとは、日本をそのまま移すことではないUBC新渡戸記念庭園を歩き、外観の再現だけでは測れない「本物らしさ」を考える。
- 03 細部から見る:UBC新渡戸記念庭園の石灯籠、橋、石組道がどう曲がり、橋をどう渡り、石と灯籠がどこに置かれるのか。歩く順序から庭を読み直す。
- 04 庭園が完成した、そのあとで|杉山龍さんと、一つの庭園を未来へつなぐ仕事剪定、研究、教育。庭園を読み続けることで、作品を次の世代へつなぐ。
- 05 銀閣寺には銀がない。しかも、初めからこれほど簡素だったわけではない銀箔のない観音殿、かつての黒漆と色彩、後世に加わった銀沙灘と向月台。足利義政が見たものと、時間が残した庭園をたどる。
Cross reading
別の読み方
上の五つの書架では、各記事を一度だけ掲載しています。ここでは人物や問いを手がかりに、一つの主題を深く、また書架を越えて続けて読める記事をまとめました。